スノボツアーを選ぶ際は格安より安全を取ろう

スキー、スノボ旅行と聞くと格安ツアーを思い浮かべる人も多いかと思います。

スキーは中高年でもウィンタースポーツとして楽しむ人もいますが、スノボはやはり、若い人(30代ぐらいまで)が圧倒的に多いです。

ビジネスジャーナル情報はこのサイトにおまかせ下さい。

スキー・スノボツアーのプランは「夜出発バスで宿」、「朝出発バスで宿」、「夜出発バス日帰り」、「朝出発バス日帰り」、「マイカー宿」、「マイカーで宿」、「JR(新幹線)で宿」のプランが一般的です。
夜行バスのスキーツアーでスキー場へ移動中バスがガードレールを突き破り多数の死者を出す大惨事となった事故もありました。



ツアー客は39人でその内32人が大学生でした。

スノボツアーの詳細は専用ホームページで紹介しています。

大学生は冬期休暇中で参加しやすい時期だったようです。

運転手は65歳で同乗していた別の運転手は57歳でした。

外国人観光客の増加で、バスの運転手不足は続いており、2002年と2012年を比較すると2012年が平均年齢が約2.9歳上がっています。
旅行会社も競争のため、依託する運行会社への運賃を値切る傾向にあり、そうした運転手の労働環境の悪化が事故につながったのではと見られています。

格安ツアーは収入がない、もしくは収入が少ない大学生にとって魅力的な商品です。スキー、スノボなどアウトドアスポーツは若い時の特権的な遊びと言えます。


年をとって、若い時経験しておきたかったなと思っても遅いのです。

一度か二度の体験であれば、少しぐらい高くても安全なプランを選ぶ方が、事故を回避できてお得と言えます。

スノボ旅行を計画する際は、安全面を考慮して、日帰りよりも一泊、二泊プランを選ぶ方が良いかもしれません。